ボーダーコリー 【症状】副腎が小さくアジソン病グレー判定、拡張型心筋症チワワ 【症状】悪性リンパ腫と診断

 先住犬のコーギー王ちゃんのあと、保護ちゃん4ワン仔を迎え、とにかく健康一番と考え、手作り食中心でしたがほとんど自己流でした。

 

元々病気で放棄保護された仔を引き取っておりますので、新たな病気になることも多く、そんな中でボーダーコリーの永遠が副腎が小さくアジソン病グレー判定、拡張型心筋症と、チワワのまみちゃんが悪性リンパ腫と診断されました。

 

その時、あいな農園さんのご紹介で木原先生の食事療養を知り、メニューを考えて頂きました。

 

今までのお肉の量だけでなく、部位についても教えて頂きました。

 

おかげ様で永遠は薬の処方もなく体調は安定しており、まみちゃんの腫瘍も大きくなることもなく、毛並みもふさふさ状態ですし、ふたりとも体重も増えました。

 

他の仔達も同じメニューで元気にすごしております。

ある時まみちゃんが大腸炎になった時も、木原先生から骨スープのアドバイスを頂き、薬を飲まずに3日で完治しました。これには、本当にびっくりしました。

 

本当に食は大事ですが、なかなか難しいところもあります。

 

丁寧に分かりやすく教えて頂き、ドックフードよりは大変かも知れませんが、大切な家族が元気に過ごせる事に感謝です。

 

Y.H様(東京都)

去勢済みのトイプードル(11歳)  【 症状】シュウ酸カルシウム結晶

健康診断の際、尿検査で"シュウ酸カルシウム結晶"が見つかり、木原先生のオンライン診察を受けました。

レシピを教えて頂き、あいな農園さんのまこも醗酵液と醗酵ハーブふりかけを毎食与えるという手作り食による食事療法を約1ヶ月続けました。早ければ1ヶ月で結晶から結石になってしまうとのことでしたが、再検査の結果、結晶はキレイに無くなっていました!当初、獣医さんには「このタイプの結石はできてしまったら手術で取るしか方法が無いし、結石症は体質だから、これからはオヤツは与えてはダメだし、療法食のみを与えるように」と指導されました。一生オヤツをもらえず、同じご飯だけ食べなければならないなんて残酷な宣告、人間だったら気が狂ってしまいます。木原先生に相談して、与えても良いオヤツのレシピも教えて頂きましたし、毎日違う美味しいご飯を嬉しそうに食べて、全く問題のない元気な状態で、本当に感謝しています。


実は我が家にはもう1頭トイプードルがいました。昨年夏腎臓病と膵炎を併発し、同じように療法食のみを与えるよう指導されてそれに従っていましたが、みるみる食が細くなり、病状も悪化して11月に虹の橋を渡って行きました。亡くなってしまったのは、食事のことだけでなく様々な要因が重なって起きたことで、たとえ手作り食事療法を行っても、結果は同じ運命だったのかもしれません。

 

それでも今回は、自分が信じる通りにこの子の治療に向き合いたい、療法食に対して不信感があること、手作り食による食事療法をしたいことを正直に地元の獣医さんに伝えました。私はずっと、この子達が子犬の時から手作り食をあげてきました。でも、腎臓病と膵炎の宣告をされた時、私が作ってきたご飯のせいで病気にしてしまったのかもしれないと自分を激しく責めました。(実際、獣医さんには贅沢な食事をしてきたのだろう」と言われました。) でも今回、療法食ではなく、私が作ったご飯を食べて、ちゃんと病気を治すことができました。もちろん、先生にきちんと教わったレシピや献立表に基づいた手作りご飯だからこそできたことです。

 

私たちは最後まで「ママのゴハンおいしい♪」と喜んで食べて欲しいのです。先生にノウハウを教えて頂きながら、おいしそうに食べてくれる姿を見られるのは、本当に嬉しいことです。"食事はカラダを作るもの"……改めてそれを実感しました。木原先生、そして、統合医療という病気への向き合い方を新たに教えてご縁を作って下さったあいな農園さんに、心から感謝しています。

 

J.N様 (群馬県)