健康ってなんだろう?

WHOでは「病気ではない、あるいは病んでいないということだけでなく、肉体的・精神的・社会的にすべてが満たされている状態のこと」を健康と定義付けています。


ストレスや不安感、イライラなどのメンタル要素。目に見えなくても、身体への影響を感じている方は多いのではないでしょうか。しかし、現代医療は、検査結果など視覚化できるものが判断基準となるので、肉体的な部位だけを捉えて診察をします。

健康を害すると「痛みや不安」など、感情の変化は必ず起きます。肉体的な疾患があるからメンタルも不調になるのか、メンタルな不調が肉体的な疾患として表れているのかは鶏と卵の関係ですが、「感情」といった目に見えない部分も含めて健康は培われているという視点が大切だと思っています。

又、畑のハーブをみていると「旬の季節」を迎えたハーブは、活き活きと輝いて、葉も柔らかくとても美味しそうです。しかし、そろそろ季節も終わりかな・・・という頃になると、葉も硬くなり、色も変わります。

そんなハーブを見ていると「また来年まで会えないんだなー」と少し寂しい気持ちになります。
生命力が溢れている旬のハーブと接していると…人間やペットにも同じように生命力が備わっているのだと感じます。

このようなエネルギーも、目で見ることはできませんが、大切な要素ではないでしょうか。

 

私たちは「食べ物を摂ってエネルギーを補充する」と言いますが、これは、食べ物の栄養素だけではなく、食材が本来持っている生命力(生命エネルギー)を享受しているのかもしれないですね。


「この人エネルギッシュだなぁ」とか「パワーがあるなぁ」と感覚的に感じたことはありませんか?(笑)

「健康じゃない=病気=肉体・精神の病」という個別の捉え方ではなく、もっと包括的な命そのもののエネルギーを含め、健康を意識することも大切だと感じています。